2008年03月28日

南米の古代文明の特徴

南米の文明と代表的な四代文明との違いを言おう。
それは文字の有無である。
四代文明はそれぞれ神聖文字、楔形文字など文字がある。
しかし南米の文明には文字がないのだ。
キープと呼ばれる結縄が文字の役割をしていた。
結び目の数等で数などを表していた。
文字がないことやヨーロッパ人に軽く攻め落とされたために南米の文明は低くみられがちであった。
しかし近年評価が見直されつつある。
優れているとこはたくさんあるのだ。遺跡では今でも難しいような下水道設備を完備していたとされている。
文化に優越というものは馴染まないのである。 
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2008年03月25日

甘い緑茶

今日はまた雑学。
緑茶といえば日本茶の代表だが、緑茶は他の国でも飲まれる。
ただし中国やまた東南アジアなどの他の国の緑茶には砂糖をいれるものである。
市販の売られてる緑茶には砂糖が必ず入っている。
日本の某有名飲料メーカーが東南アジアに緑茶を売り出すときに甘くないお茶は売れないと判断し、結局甘くした緑茶を販売した。
その国でも緑茶は健康にいいという感覚があるらしい。個人的に糖分が多量に入ってるのは健康的とは言えない気がする。日本人が飲むと少なくとも緑茶ではないと感じるだろう。
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2008年03月23日

チベット問題

せっかくなので最近暴動が起きて問題となっているチベット問題について書く。
歴史的にみてチベットは中国に併合されたり、独立を繰り返している地域である。
中国と民族も異なるし、基盤となる宗教も違う。
チベットの宗教は独自の宗教でラマ教を信仰している。
ラマ教は仏教とチベットの民間信仰が融合した宗教である。ラマ教にはダライラマと呼ばれる教主がいてダライラマが精神的にも政治的にも最高の指導者なっている。
今回の暴動は中国側の見解としてダライラマ派の犯行とした。
前までダライラマは中国の独立を目指していた。(現在は広大な自治権を要求)
チベット独立を許さない中国としてはダライラマの存在は邪魔なのだ。実際ダライラマは中国側から命を狙われ何十年も前にインドに亡命している。
中国は多数の民族問題を抱えている。下手をすると国が分割されかねないくらいだ。だからこそ中国は弾圧の政策を繰り返しているのだ。
ただ対話も大切というのも忘れてはならないだろう。
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2008年03月22日

ハプスブルグ家の特性

中世ヨーロッパの名門の家の1つのハプスブルグ家。
15世紀以後の神聖ローマ帝国の皇帝はハプスブルグ家であるし、一時スイスやスペインなども支配した。
ハプスブルグ家が力を持ったかというと多産であるという特徴があった。
王家にとって一番怖いのは家が断絶することである。家は伝染病で亡くなったり、そもそも子供が生まれなかったりするのがあり、断絶することが多いのだ。
しかしハプスブルグ家の場合子供がたくさん生まれ、また亡くなることが少ないという家の特性があったようなのだ。
あの有名なナポレオンも妻との間に子供ができなかったので、離婚しハプスブルグ家の妻を新しく迎えた。(実際子供も生まれた)
血統というのはやはりあるみたいだ。あまりそういうものにとらわれたくはないけれども。
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2008年03月21日

偽物の魚

世界史から結構脱線。
最近は高かったりして魚で本物が食べれない場合他の魚で代用している。
ニシンはたしかキャザリンという魚、ヒラメはカレイ、アワビの場合はロコ貝となどだ。
今は回転寿司などではそっちの魚の方が一般的になってる。そっちに慣れているので食べ比べをしても代用の魚の方が好きと答えるかもしれない。例をいうとロコ貝は味はともかくアワビより柔らかいと言われるのでそっちが好きかもしれない。
一般に魚の値段が上がったのは水質汚染などの環境問題も一因だが、基本的に漁のしすぎなのだ。
一昔前だが、魚食を健康などの理由で各国で奨励したことや、単純な人口増加などが魚不足を招いたのだ。
日本にも責任がある。前も書いたが、タコはあんま外国人は食べないのだが、日本人が世界のタコの数を減らした。マグロの減少もともと日本人が漁獲量の半分を消費してたので漁の仕方に問題があったにしても責任はあるだろう。
今もなりつつあるが、代用品の魚が本当の魚になってしまうのは悲しい気がする。
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2008年03月18日

アメリカと宗教

ダーウィンの進化論はアメリカの学校の一部で教えてはいけないというのは有名な話。
アメリカ社会と宗教、キリスト教は密接な関係がある。
アメリカだけではないが、入国するとき国籍、名前、性別、宗教というものがある。
もし無宗教としたら入国拒否されてもおかしくない。無宗教=なにをしでかすかわからない人 と判断されるのである。
それぐらいアメリカでは宗教が重要である。最近では一部の熱心なキリスト教徒からハリーポッターが魔女を美化していると問題になった。
日本の認識と離れていることもあるのを認識した方がいいだろう。
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2008年03月17日

雑学的な話G

コーラの話。
コーラの原材料が秘密なのはご存じの話。製法が流失しないよう唯一アメリカで何十もの厳重な金庫のようなとこで作られている。
コーラは特許をとっていない。特許をとると特許料を貰える代わりに製法を公開しなければならない。
特許というのは他人に真似される場合有効なのである。逆にいえば真似されない自信があれば特許をとる必要はない。
特許の欠点としたら先程も言ったとおり製法がばれることと、特許の期限がきれればあとは使われ放題である。
コーラはよほど真似されない自信があるみたいだ。現にペプシなどとコカ・コーラの味はどうしても違う。
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2008年03月16日

雑学的な話F

季節外れのサンタクロースの話。
日本のサンタクロースは赤い帽子に赤い服を着て白いひげをたくさん生やしたおじいさんというイメージがあるが、他国のサンタは違う場合がある。
まず南半球のサンタは12月は夏なのでそんなイメージには合わないし、国によっては魔女と同一視され女性のサンタっていうのもあるのだ。
今現在の赤い服のサンタは現代そういう風に確立されたものっていう感じだ。未確認だが、コカ・コーラの広告によってイメージづけられたともいわれている。現代のサンタは最近つくられたものかもしれないだろう。 
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2008年03月14日

高速道路とヒトラー

高速道路を作った人は誰か?
答えはヒトラーである。
ヒトラーは軍には天才的なところがあった。
いち早く飛行機に目をつけたり、電撃戦を行ったりと色々あったが、高速道路もそのひとつである。
高速道路は物資の補給や軍隊の移動をいち早くできた。
また公共事業により失業者に職を与え、経済を改善させた。
独裁者はどこかにすごいとこがある。だからこそ惑わされてはいけない。
posted by zigou at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 近世・近代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

バチカン市国とムッソリーニ

第2次世界大戦を招いた、イタリアのファシスト党のムッソリーニ。
色々あるだろうが、実は今有名なバチカン市国をつくったのは彼なのだ。
19世紀にイタリアは統一されたが、そのとき法王の領土はとりあげられ、統一したため、法王とイタリア政府は断交状態が続いていたのだ。
その時ムッソリーニにがバチカン市国を与え、法王と和解した。結果ムッソリーニには法王の支持を得られるようになったのだ。
独裁者にはどこかすごい部分があるのかもしれない。
posted by zigou at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 近世・近代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする